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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)</title>
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<description>ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもい...</description>
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ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。

内容は
20P〜83P
 表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業

86P〜175P
 表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など

178P〜214P
 表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程
 
あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ

3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか？
最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)

本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・ﾌｫﾄｼｮを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。

購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)

本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。


個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。


このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。

可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。

今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。

ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
初心者から上級者までお勧めできます。
合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。
このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。
欲しいと思ったら迷わず買いましょう。
そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4894254603.html">
<title>吉田式球体関節人形制作技法書</title>
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<description>この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。それくらい細部まで詳しく書かれている。是...</description>
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この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。それくらい細部まで詳しく書かれている。是非とも買ってほしい逸品である。とても分かりやすくて良かった
初心者にもお勧めの教本
石粉粘土による、球体関節人形の教則本です。全ページフルカラーで、写真が多用されてます。手足、耳等、細かい部分もアップ写真で紹介されているため、非常にわかりやすいです。初心者の方でも、この通りに作れば、完成させられると思います。また、胡粉塗り仕上げ、義眼、義歯、靴作り等、上級者向けのテクも紹介されています。初心者から上級者まで、あらゆる人形製作者の教本として役立つのではないでしょうか?参考書、資材店の紹介等、フォローもばっちりです。講座の合間に、吉田氏のお人形の写真が収められているのですが、お人形の写真を観るだけで、楽しめます。買って損は無い一冊です。初心者にも凄くわかりやすい本だと思います。作ってみたいけど、教室に通うのも…という方には特におすすめだと思います。とにかく写真数が多くて、作らないにしても見るだけで楽しめました!いつか作ってやろう!という気にさせてくれる一冊です石塑粘土による創作人形の技法書です。
ビスクではないので窯が無くても始められます。
下絵に始まりリアルな造形をするための土台作り、粘土や胡粉の調合、義眼の作り方など名のある人形作家なら隠してしまうなような技法に加えて材料の入手先、参考文献まで載せているので自己流に創作人形を作りたい人必読。全編カラーでこの価格はお買い得。
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/03/4798010111.html">
<title>ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)</title>
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<description>ドット絵の基本から高度な技術まで、幅広いユーザー層に対応した本だと思います。

付属のCDにも画像が添付されており、また本誌にもたくさんのドット絵が載っていますので、それらを真似するだけでも十分な練...</description>
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<![CDATA[
ドット絵の基本から高度な技術まで、幅広いユーザー層に対応した本だと思います。

付属のCDにも画像が添付されており、また本誌にもたくさんのドット絵が載っていますので、それらを真似するだけでも十分な練習になると思います。

200ページ超過でこのサイズはそれなりの質量で、色についての知識や背景の描き方、キャラクターの描き方など、しっかりとドット絵を学びたいという方には非常にお薦めな一冊です。

また、本誌で使われているソフトはEDGE(TAKABO NET WORK)やD-pixedといったフリーソフトなので、他に余計なお金がかからないのもありがたいです。ドット絵に興味があり評価も高かったので早速注文しました、 
触れてみた感じ丁寧に説明してくれてるなと思いました。 
ただ手取り足取り教えてくれてる訳ではないので、練習あるのみと思います。 
ドット絵の基本から色塗りや背景キャラ制作に関する事まで説明してくれてます。 
初心者の身としては同梱されているドットツールはどちらも使い易かったです、 
ヘルプをクリックすれば使用方法が書いてあります。 
しかし解凍ソフトに関する知識が無いと使えないのが少しつらかったです。 
でも良質な本だなと思います。 ドットの並べ方や基礎知識から始まり、マップチップや背景の書き方、さらにはアニメーションにまで触れられている。
またドット以外にもごく簡単にではあるが、遠近法や配色論等にも触れられており、
ドット絵を知るための導入書としては申し分の無い内容となっている。

作例も充実しているが、キャラクター絵に関して特化した内容の本ではないので、
キャラクター絵に関してのページはさほど多くない。
ドットでキャラクターを描画することを目的として本書の購入を検討している方は注意すべきである。

少々値は張るが、価格だけの価値は十分にあるとの印象を受けた。
パレットの扱い方から、色彩に関する知識、遠近法の基礎など、ドット絵に触れてみたいかたには必携ともいえる一冊です。著者の方は、同じような内容でサイトを持っておられますが、やはり紙面とディスプレイでは読みやすさなどが違います。あくまで「描く」ための「コツ」が編集されているので、ただ読むだけでは実際に身につくかどうか難しいものがあります。付録のCD-ROMには、練習用の素材や、お勧めのアプリケーションが数多く収録されているので、すぐに触れることができます。本書後半にのっているコラムでは、ドット絵師の現状などが掲載されており、ドット絵作成を飯の種にしたいと思っているかたなど、一度読んでみることをお勧めします。全体的に読みやすいこれからドット絵を始めようとする人は買うべき本です
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/04/4774122505.html">
<title>メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター</title>
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<description>初めて３DCGにチャレンジしましたが
とても分かりやすく
やろうと思えば1日で習得できます。
初心者にはとても お勧めの本です初の3Dでしたが、とてもすんなり理解出来ました。
内容的には3日〜1週間...</description>
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<![CDATA[
初めて３DCGにチャレンジしましたが
とても分かりやすく
やろうと思えば1日で習得できます。
初心者にはとても お勧めの本です初の3Dでしたが、とてもすんなり理解出来ました。
内容的には3日〜1週間で全部こなせる内容でした。
作っててとても楽しかったです。
でも、3DCGってすっごいしんどいですね。ソフトの学習の独学はなかなか難しいことだと思いますが、人から教わる機会や時間のない場合には、自分のレベルに合った書籍を探すことになります。そこで手にしたこの１冊ですが、基本的な活用方法がわかってよかったです。基本的なモデル作成法である、丸や四角を組み合わせてつくっていく方法と、一つの立体を押し出してつくっていく方法が理解できました。あとは自分で繰り返し実践を重ねて覚えていくしかありません。大変解かり易く書かれていて良かったです。
3Dでくじけた経験のあるヒトでもこの本ならば
ある程度理解が深まると思います。
内容はあくまで本当の初心者向きで
基本的なことしか書かれていませんので
ちょっと操作できる人には物足りなく感じる
と思いますが
解かり易さと相反するものなので
この本の趣旨を考えるとふさわしい内容になっています。メタセコ関連の本は現在メージャーなもので６冊ありますが、
その中でもこれは「初心者向きとしては最高」といえるでしょう。

この本は終始徹底した「カラー図入り」「手順省略は極力しない」という基本方針があるようで、途中挫折するケースが無いよう考慮された構成となっています。

まず、初期設定など重要なのに他書では軽視しがちな部分も、省略せずに図入り解説しているところ、各チャプターごとの冒頭に「何をするのか」や「方針」などを明示しているところに解説書としての好感が持てます。

またモデリングからシーン作成、レンダリングまでの流れをとりこぼしなく網羅し、その他「角の丸め方」「スムージングの弊害」など初心者が陥りやすいトラブルにもしっかりと対応してあります。
そのため、後々になって力がついた時に、モデリング段階から「テクスチャに頼らない表現」を意識できるようになると思います。

ただ、テクスチャ表現の解説は少なく、人体モデルのモデリング例はないため、最終的にそれらを目的としている方は、上位書への移行が必要になります。ですがそれらのコストを差し引いても４つ星以上は確実といえるでしょう。初心者向けと銘打っているように、ある程度実力がついたら上位の本で学べばよいことです。

数多くのパソコン解説書を読んできましたが、表紙がクマさんだからといって、手に取るのを恥ずかしがっていては勿体ない本かと思いますよ。


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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4948759457.html">
<title>人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル (CG world+digital video special book)</title>
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<description>付属のＣＤのデータ形式はobj形式です。
データを見る限り実際に使うのは少し無謀な感じがします。
参考にはなると思います。

今では購入者に限り個々のソフトの形式データを入手できるようです。

Li...</description>
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<![CDATA[
付属のＣＤのデータ形式はobj形式です。
データを見る限り実際に使うのは少し無謀な感じがします。
参考にはなると思います。

今では購入者に限り個々のソフトの形式データを入手できるようです。

LightWave、lwo形式 3ds max、3ds形式
Maya、mb形式 SOFTIMAGE XSI、xsi形式

デザインの参考資料のひとつとして購入しました。
CGを使って部位ごとに骨格がどのように動くのかを
解説しており、人体の骨格構造を把握できます。
フルカラーでビジュアル重視のページ構成なのも、
頭に入りやすく良かったです。
ページのスペース的には難しかったかもしれませんが、
関節部分に関してはもっと様々なアングルのビジュアルが
あると尚良かったです。収録されているオブジェクトデータにかなり難があります。フォルダやメッシュの名前に日本語(２バイト文字）が使われていて、汎用性の高いOBJフォーマットと言えど、ちゃんと読み込めるソフトがどれだけあるかが疑問です。実際、私の手持ちのソフトではまともに読み込めるデータの方が少ないです。CG専門誌がこんな素人臭いミスをするとは思えないのですが・・・また、ベタにLightwaveからOBJ出力しているようで、ポリゴンメッシュが両面になっていますので加工して使うのも難しいです。データはあくまでオマケと考えた方が良いでしょう。精巧でリアルな表現と、抽象的な構造モデルとをうまくつかって、人体の仕組みが説明されている。構造だけでなく、動作についても精密な観察にもとづいた指摘が多くあり、なるほど確かに、と思わされる。CGアーティストだけでなく、デザイナーやダンサーなど人体の構造と動作に興味のある人はみな楽しめるでしょう。手首の関節は回転しないって知ってました？ＣＧＷＯＲＬＤの連載を単行本化したものです。実際に３ＤＣＧを使ったオールカラー200ページで、グラフィックも大きめのものがバランスよく配置されています。連載時とほぼ同量の情報をつめこんでいるため、やや文字が小さいと感じましたが、そのぶん内容はつまっています。人体の各部位についての記述が６割、座る歩く走る登る降りる跳ぶ投げるなどの動作関連で４割と若干の表情集です。個人的には動作関連がもっと多いとよかったのですが。各間接の稼動範囲や細かい部位の平均的な寸法、男女のプロポーションや重心移動の違い、年齢による骨格構造の変化などはとても参考になりました。使用料フリーで映像制作に使えるかなり精巧なデータ（obj形式、全身モデルは骨格と成人女性のみ）がついてち?ます。整頓されたデータベース本は一冊持っていると重宝すると思います。
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/06/433403165X.html">
<title>現代アート入門の入門 (光文社新書)</title>
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<description> 民主主義社会の宿命とでも言おうか、どの分野でも多数の大衆の無知が様々な弊害を及ぼしている。現代アートの分野でもそういう現状があるのだということを、多数の無知な大衆に属する私でも理解できる良い本であ...</description>
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<![CDATA[
 民主主義社会の宿命とでも言おうか、どの分野でも多数の大衆の無知が様々な弊害を及ぼしている。現代アートの分野でもそういう現状があるのだということを、多数の無知な大衆に属する私でも理解できる良い本である。
 また現代アートに興味を持つ人ならばその分野を分かりやすく俯瞰するツールになるだろう。あくまでも筆者の視点からだが。しかし山口裕美という人物の現代アート、特に世界と比較して劣悪な環境に置かれている日本の若いアーティスト達を応援したいという情熱は充分に伝わってくる。私もできれば応援部隊の一員になりたいものだと思わされた。
「入門の入門」という謙虚な書名にもあるように、紹介されている作品やアーティストは多くはない。このように分かりやすい本で尚かつ更に詳しい入門書が望まれる。また金沢21世紀美術館が開館前であるという記載など情報に古さがあり改訂版が待たれる。現代アートと聞くとかんだかよくわからない 
って感じてしまう。 
ほんとにこんなのがいいものなのか。 

などなどいろいろなことを考えてしまって 
純粋に楽しむことができなかった部分があった 
自分のモヤモヤがすっと無くなるような一冊でした。 

現代アーティストが現在の日本に置かれている状況。 
ギャラリーが抱えるシステム的な問題。 
世界から見た、日本人アーティストのアイデンティティー。 

などなど、いろいろとわかりやすく語られています。 

要するには一枚の絵を買ってみようってことです。 
その瞬間、アートもアーティストも自分の日常に 
ぐっと近づいてくるから。「現代アート入門」というタイトルだが、いわゆる美術史というか現代アートの歴史的流れを
説明してくれているのは全９章中、１章だけである。ではその他の章には一体何が書かれて
いるのかというと、著者の「グチ」だ。外国と比して、日本の現代アート（界）の現状がいかに
酷いものかということをさまざまな視点から、言葉を尽くして嘆いている。

日本には世界的に見ても評価に値するアーティストがたくさんいる。
だが、日本人は相変わらず外国崇拝が強く、美術といえば「印象派」、現代芸術といっても
ウォーホルなどのポップアートにしか目が向かない。まさに今、われわれと共に生き、同じ時代に
作品を作りつづける「コンテンポラリーアーティスト」（著者）には見向きもせず、またそれを評価する
「システム」が日本には無い。そう嘆く著者の主張（グチ？）はきわめて真っ当であるように思われる。

本田健、トーストガール、島袋道浩、中村ケンゴ、鳥光桃代、小林孝亘･･･。あなたはこの中の
何人のアーティストを知っているだろうか。むろん、私も本書を読んで知ったクチである。
いわゆる日本の現代アート（著者の言い方を使えば「コンテンポラリーアート」）を正面から扱った本は
極めて希少なだけにこの本の意義は大きい。著者の主張に疑問がないわけではない（「村上隆に対する
過剰な思い入れ」など）し、やや雑に思われる箇所もあるのは確かだ。
だが、同時代アーティストにそっぽを向きつづける日本のアートファン及びアート界の現状を考えると、
この本の価値がなくなる日はまだ当分来そうにないという気がするのである。 普段、アートと関係のない生活をしている人ほど、「アート」と聞くと逃げたくなるのではないか。そういうのを食わず嫌いというのです。
 今の日本、一般の人がそれなりの芸術活動をするといったら、学校が最後か。下手したら中学校の、技術・家庭とかいうそんな科目で何かしら作らされたりといった具合か。高校以上になると自分の選択によってはまったく、それらとは関わり持たなくなるからね。だからアートは分からない。という現象が起きてしまうのだよ。
 そんな諸君には、この本とってもお奨め。アートがなんだか分かります。ってのはウソ。分からなくても良いの、何だかは。ただ楽しみ方、付き合い方が分かれば良いのですから。そうこうしていくうちに「現代アートはこういうことだったのか〜」ってのがわかるかもしれません。保障はしません。
 アートに多少なりと興味ある人にももちろんお奨め。勇気が持てますよ、自分の作品が人に認められてこなかった人達は、きっと。さらには、「もっとがんばろう！」って気になれるかもしれません。
 今度の休みは何しますか。何か創造活動しますか。いや、それよりも美術館に足を運びますか、画廊に行きますか。何でもいいんです。きっと、あなたもそういう気持ちになれるはず。文章がやや雑かな？という印象は受けますが、ふーん、そうなんだー、程度に気をはることなく読み流せて楽です。筆者の主観も強いですが、それでも現状を知るという意味では、参考になるとおもいます。なによりも巻末の日本人現代作家25人が役に立った。初版から二年以上経っているから少し古い感じは否めないけれど。。。
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/4255001324.html">
<title>アート:“芸術”が終わった後の“アート” (カルチャー・スタディーズ)</title>
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<description>本書の帯に「混沌かつダイナミックな今のカルチャーの見取り図を、第一人者にわかりやすく講義してもらう、いわばカルチャーの参考書」とあるが、内容は企画に即したものであり、その点において高く評価できる。
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<![CDATA[
本書の帯に「混沌かつダイナミックな今のカルチャーの見取り図を、第一人者にわかりやすく講義してもらう、いわばカルチャーの参考書」とあるが、内容は企画に即したものであり、その点において高く評価できる。
また、たとえ「カルチャー」というタームに違和感を覚えたとしても、現在進行形の文化的諸相を、ある意味でジャーナリスティックに解説するという行為は必要なものだし、企画意図に対しても、一定の評価を与えられるだろう。

ともあれ、現代美術に興味を持つ者が、入り口として手に取るには好適な本だし、入門書としての構成もよく考えられている。基本的に「現状を伝える」ことを旨として、著者の評価や判断を前面に出していない点も（取り上げる作家を選択し、構成を決めた段階で、著者は既に評価なり判断なりを下しているのではあるけど）、入門書として進められる要素だ。

ただ、残念ながら対象となる現在進行形の文化的諸相が、あまりにも現在進行形でありすぎたために、刊行から４年経過した時点で「既に情報が古くなっている｣のは、まぁ致し方ないところではある。
内容的には星４つだが、装丁がちょっと小じゃれててかっこいいので、あえて高く評価した。
こういう本は気軽に使いつぶしたいから、ペーパーバック形式は非常にうれしいところ。現代美術を理解しようとした場合、日本語で書かれた、有益な書籍は、きわめて少ないのが現状です。そんななかでは、本書は入門者の必読書といえます。1990年代以降の、欧米を中心とするアートの現状を概観する上で、とりあえずの指針になると思います。但し、1990年代半ば頃にニコラ・ブリオーなどにより言説が流布され、その後のメインストリームとなった、リレーショナル・アートについては、十分なフォローがされていない点で、現時点では物足りなさを感じます。  「現代美術〜」と称した本の多くが80年代前半位で止まっているなか、それ以降を概観できる。（自分のような）ここ数年関心を持ち出した初心者には楽しめる。ペーパーバックの形態でシンプルなデザインであることもラフな生活のなかで楽してめうれしい。  個人的に好きで見てきた作品がある理論に位置付けられて、納得できたものも、そうでないものもあるが、ますます混沌とする現代のアーティストの作品の中で、溺れかけそうになった人にはとりあえずの救命ボートかも。  デュシャン以降、多かれ少なかれコンセプチャルであることがアートの運命だから、この本の理論を参照することは現代美術を観ることに多少は免疫になるかもしれない。たいてい作品は理を裏切るから、とりあえず乗っかってまた飛び込むための本。ベンヤミンの「複製芸術論」やフォスターの「反美学」を批判的に引用しながら、現代アートの諸相を描こうとしている。現代の「アート」がどんどんと拡散しながら領域を拡大しているため、当然のことながら、取り扱っている分野は幅広く、議論がとっ散らかってしまっている印象はぬぐいがたい。しかし、本書はそもそもからそういう目的で書かれているであろうことを考えると、美学・美術史学を研究しようとする学生にとっては、一番最初の入門書として、あるいは少々アートに興味を持っている人にとっては簡単な解説書および現代のアーティストのマッピングとして活用できる著作ではないだろうか。ここをスタートに「アート」の深淵にはまっていくもよし、その表象を漂うもよし。ただ、ある程度、専門的知識がついてくるとかなり物足りなく感じてくるはず。まぁ、そっちの世界から経済学へスピンアウトした人間としてはちょうどよい本ですが。安いわりには、内容が濃い。しかし、入門書として読むには、多少の知識が必要になってくる。現代美術の概観を通読するためには、この本は、非常にすばらしいものとなるだろうが、なにしろ、何も知識がなく読んでしまうと、迷宮に陥る可能性も否めない。それだけ、内容が濃いのである。この本を初めの一歩として現代美術の大海に出るのもよいだろう。
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4775304453.html">
<title>同人誌CGテクニック向上計画 for デジタルコミッカーズ ComicStudio編 (forデジタルコミッカーズ)</title>
<link>http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4775304453.html</link>
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<description>ヤマグチタカシさんとびわエスパーさんの二種類の作業方法が紹介されています。
ヤマグチさんの方は☆5つ、満点です。コミスタで下絵からペン入れ、仕上げまで行う方法がわかりやすく紹介されています。
マニュ...</description>
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ヤマグチタカシさんとびわエスパーさんの二種類の作業方法が紹介されています。
ヤマグチさんの方は☆5つ、満点です。コミスタで下絵からペン入れ、仕上げまで行う方法がわかりやすく紹介されています。
マニュアルを全部読まなくても、この方のやり方やコツを試していくだけでとりあえず漫画が仕上がります。
ただ、作業手順は「アナログではこの作業はこうだったが、コミスタではこう作業する」という視点なので、アナログ漫画を仕上げた経験がない人にはありがたみが少ないと思います。（アナログ経験者には「なるほど」という感じ）
またヤマグチさんの作風もグレースケールものではなく、どちらかといえば一見アナログ作成に見えるものなので、これまでアナログで原稿作成をしてきて、「そろそろデジタルで作業を行ってみたいけど、モロにデジタルデジタルって感じにはしたくないな…」と思っている人には大変参考になると思います。

びわエスパーさんの方は、カラー漫画の作り方紹介なのですが、フォトショップ作業が多く、コミスタを手っ取り早く利用したいと思っている人が手に取るであろうこの本に収録されていなくても全然かまわない内容でした。
何故この方を連れてきたのか、どうも理解できません。
ヤマグチさんの部分がコミスタ導入編だとすると、ちゃんとコミスタを利用した中・上級編を後半に収録して一冊…という形式の方がよかったと思うので、☆1個減らしてます。
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<title>アウトサイダー・アート</title>
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<description>私はここ編纂されている作品群を世田谷美術館1993「パラレル・ヴィジョン」という催しで実際鑑賞した。アウトサイダーアートとは、精神になんらかの障害をもったアーチストの作品を指す。天才と狂気は紙一重と...</description>
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私はここ編纂されている作品群を世田谷美術館1993「パラレル・ヴィジョン」という催しで実際鑑賞した。アウトサイダーアートとは、精神になんらかの障害をもったアーチストの作品を指す。天才と狂気は紙一重と言うが、彼等の既成概念に縛られない感性の奔放は、プリミティブアートや子供のお絵書きの様に、鮮烈な印象を見る者に残す。ヨハン・ハウザーの作品やアニメーションを彷佛とさせるヘンリー・ダーガーの作品など、シュールな世界観を呈している。もし現代美術の展覧会にこれらの作品を紛れ込ませたとしても浮く事は無いだろう。プリミティブながら観る者の印象にネガを残す様な作品群は、きっと観客等眼中に無い純粋なアートであるからだろう。作者の魂の勢いを画面にぶつけたような絵がのってます。何にもとらわれない自由さが見たときに素直な衝撃となり伝わってきます。頭じゃなくて、まず心で見る絵、好き嫌いはあるかもしれませんが、おすすめです。作者の魂の勢いを画面にぶつけたような絵がのってます。何にもとらわれない自由さが見たときに素直な衝撃となり伝わってきます。頭じゃなくて、まず心で見る絵、好き嫌いはあるかもしれませんが、おすすめです。ヴィレム ファン ゲンクの作品がおすすめ！！  例えば精神的な障害があるとか、正規のでない、ちょと本道から外れた人たちのアートを紹介している。中には結構知られたアーティストも混じっているらしい。日本人もいる。このような傾向のアートとして、確かに特定のパターンやパーツへの拘泥などが特徴的なのかな、という感じはするものの、見るものに与えるインパクトという点では普通のアートと何ら変わるところがない。むしろ、すこし荒削りなところもあるためにかえって、「アートをしよう」という衝動が剥き出しになって迫ってくる。（個人的には、表紙にもなっているミュラーの作品が好きだ。）人間とは何か、そしてアートとは何だろう、と考えさせられる本である。
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<title>苔のむすまで</title>
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写真や文章のよさはもちろん、一冊の本としてのつくりのよさに感心した。白い本体の清楚でカチッとしたデザイン、一転黒を基調としたカバーのコントラストとその手触り。中身の紙質も一味違う。これらが渾然となって本という「モノ」の出来のよさが伝わり、所有する喜びも感じさせてくれる。カバー裏面に隠された写真も秀逸。森美術館で開催されている回顧展で杉本氏の作品を見てこの本を買いました。作品は根源的なものへの回帰を目指し、より原始に向かう中で今を知ろうとしているかのようです。杉本氏は時を越えて時代を見つめ、本質を探ろうとしています。この本では杉本氏のモノの見方や知の深さに感銘を覚えました。杉本氏の理解だけでなく、果てしなく広がる近代社会の中で、立ち止まって考えさせてくれる本です。杉本博司という方がいるというのは、実はこの本で初めて知りました。どのような作品を作る方なのか、どのような文章を書く方なのかまったく知らずに紹介の文章にひかれて読んでみたのですが、視点と視線がとてもヨイです。目に映る現実の背景にある様々なモノ・コトをもっともっと知りたいとの欲望に駆られる本でした。杉本博司氏は1974年よりニューヨークに移住し、海外で活躍しているアーティスト。その為、日本の出版社より海外の出版社から出されたものの方が多い。洋書ではなかなか、杉本博司氏の写真に対する思いを読み取ることができずにいた。（英語だし。）そんな中、待望の評論集！（日本語で！）杉本氏の写真も美しいが、文章も非常に美しいので是非！
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<title>ネタ帳デラックス グラフィック＆amp;DTP (MdN books)</title>
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<description>フォトショしか持ってないので、よくよく見たらイラレがないとできないものがけっこうあったのにはちょっとショックでした。このお値段ですし。
 イラレの古いバージョンのものはあるので、これでなんとかできれ...</description>
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フォトショしか持ってないので、よくよく見たらイラレがないとできないものがけっこうあったのにはちょっとショックでした。このお値段ですし。
 イラレの古いバージョンのものはあるので、これでなんとかできればなあと思いつつ、今は眺めているだけです。ネタ自体はこういう風にするとこんなのできますというところが丁寧に説明されていて、かなり使えそうだし、見るだけでもわくわくする本です。イラレ活用のネタが活用できるかどうか不明なので、不安含めて星は３つとさせていただきました。やっぱり書店でちゃんと見てからオーダーすべきでした。ざっとページを見るとカッコイイ、オシャレ、キレイとか思うが、実際制作していくと使えるネタやテクニックは案外少ないのが実情。制作者のクセみたいなものがあって、この人はいいけどコイツはどうもなあ…というバラつきが多い。中でも気になったのが某氏のイラレ8による制作物だろうか。今時8はないだろう、という個人的なツッコミはさておき、10や現在のバージョンCSで同じような手順では出来ない。ある機能とない機能がバージョンによって違う為こんな昔のバージョンでの制作方法を公式の本として発表することに疑問を感じるし、手順通りにやってみても説明不足感が否めない（出版社は前書きにそれを黙認するかのように中級者向けと銘打って逃げているが）。それにイラレだけによって作成されたアレやコレなんかも、パスが増えてデータ量が重くなりクラッシュもあったので、ネタの見極めも大事です。ネタを実際に活用する為のヒントとして、「バリエーションでもう１ネタ」や「ネタを活かしてもう一仕事！」という応用例が掲載されているので、イメージをふくらますのに役に立ちます。６８種類のネタが掲載されていますが、１つのネタから様々な応用ができ、まさに「デラックス」というタイトルにふさわしい充実ぶりです。「DTP＆グラフィックデザインのネタ帳」の続編ですが、WEBデザインにも使えるネタがほとんどです。Photoshop,Illustrator の基本的な操作をマスターしている方が対象ですが、作例のステップ毎の説明が丁寧なので、これらのソフトの初心者の方でも大丈夫だと思います。???本書がこれまでの「ネタ帳」シリーズよりも「デラックス」である理由は、その「質」にある。これまでのものよりも紙面が大きくなり、ページ数が増えたにも関わらず、ネタの数が少ない。それだけひとつひとつの「ネタ」の解説が丁寧で、さまざまなレベルのユーザーに読みやすい成となっているのだ。 ???本書は、『DTP＆グラフィックデザインのネタ帳』の続編にあたるが、前作に目立った「手軽に作れる」「効率を上げる」といったものは見られない。「イメージアップ」「目を引く」「視線を集める」といったキーワードが並び、純粋に「視覚に訴える」ものに絞られている。その分、応用範囲も広く、デザイン的にもすぐれたものがそろったといえるだろう。 ???今回取り上げられている「ネタ」の数は70弱。ひとつひとつについて、操作画面が詳しく紹介され、解説文も丁寧だ。とくに今回注目したいのは、現場での活用例や、色や形などを作り変えたさまざまなバリエーションが紹介されていることである。これらも「ネタ」に含めれば、数としてはかなり多くなる。付属CD-ROMには、解説されているネタはもちろん、バリエーションとして紹介されたものも収録されているので、完成例を見て参考にすることもできる。 ???中・上級者は、文字通り「ネタ帳」として制作のヒントにしてもよし、初級者はソフトの活用事例を学ぶ意味で実際に本のとおりに作ってみてもよし。多くのユーザーに役立つ1冊である。（上野祥子）
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4948759511.html">
<title>CG＆amp;映像しくみ事典―映像クリエイターのためのグラフィックバイブル 完全カラー図解</title>
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<description>映像のデバイスの説明、制作の説明、３DCG、アニメーション、カメラワーク、リニア編集など、他にもたくさんの映像クリエーターは知っておいてほしいことが載っている。挿絵も随所に描かれていて、さらにそれぞ...</description>
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映像のデバイスの説明、制作の説明、３DCG、アニメーション、カメラワーク、リニア編集など、他にもたくさんの映像クリエーターは知っておいてほしいことが載っている。挿絵も随所に描かれていて、さらにそれぞれの巻末に関連用語集とおすすめの本が載っているのも、嬉しい限りだ。この本があなたの可能性を広げてくれるに違いない。プロのアニメーターさんが勧めてくださいました。とにかく幅が広く取り扱われているので、他のところもとても参考になりました。情報もとても新しいです。イラストもわかりやすく、綺麗です。素人でも理解できますので、すすめてくださったことを感謝しています。他業種から映像関連の業界へきたのすが、なにしろ分からないことばかりで。この本は、ハードやソフトの単なる用語解説本ではなくCGイラストや豊富な写真で楽しみながら勉強できました。初心者には待望の本でした。
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<title>ファンタジア</title>
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<description>ファンタジア：これまでに存在しないものすべて。実現不可能でもいい。
発明：これまでに存在しないものすべて。ただし、きわめて実用的で美的問題は含まない。
創造力：これまでに存在しないものすべて。ただし...</description>
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ファンタジア：これまでに存在しないものすべて。実現不可能でもいい。
発明：これまでに存在しないものすべて。ただし、きわめて実用的で美的問題は含まない。
創造力：これまでに存在しないものすべて。ただし、本質的且つ世界共通の方法で実現可能なもの。
想像力：ファンタジア、発明、創造力は考えるもの。想像力は視るもの。

 この冒頭の定義はとても的確に思える。「ファンタジア」「発明」「創造力」の微妙な異もわかるし、「想像力」だけが、ちょっと位相の異なる概念であることもわかる。
 どうなんだろ、この中で今の世の中に欠けてるのは「ファンタジア」と「想像力」だろうか。“実現不可能でもいい”って度量が今の世の中には無いし、人様の考えたものを、広く、深く“視る”余裕ってのも無い。
 “子供は壮大なファンタジアの持ち主である”ってのを否定するくだりで著者の言説に信頼感を持つ。そう、子供が考えなしに口にする突飛な言葉の数々は、ファンタジアなんかじゃなく、“自分の知っている世界の投影”だ。いい大人が、無知や無垢を、ファンタジアだアートだと言い繕うことを周りは看破しなきゃダメ。スピリチュアルとかもな。「想像力」を深めることが「ファンタジア」を生むっていう循環。
 本書ではファンタジアを「対比」「反復」「類似」「交換」「融合」といった技法に分類していて、それはそれで納得なんだけど、あくまでこれはファンタジアの分析であって、思考の整理にはなっても、分析がファンタジアを直接生み出すわけではない。そう、まさに基礎知識っつーか教科書だよね。読んだからって、そこにファンタジアが降臨するかどうかは、また別の話であって。
 結論。この本、「ファンタジア」を生み出せるかどうかは保証できないけど（そんな本あるはずがない）、「想像力」、つまり“視るチカラ”を鍛えるのには確実に役立つ。シンプルで的確な「想像力」の教科書だ。 デザイン論と思って手にした「ファンタジア」は、私に「貴方の今の世界をもっともっとクリエイティブな自由で楽しい広がりに変えていけるのよ！」と囁き、沢山の具体的モデル、ヒント、示唆を提示してくれるものだから、「そーか！ 同じ事象も視点を変えて観れば．．．」と乏しき想像力も痛く刺激され、その気にさせられる。ふんだんなイラスト、写真も嬉しい。
 成長過程の子ども達に関わる方、アートに携わる人には勿論、我々年輩層にとっても創造的思考と内なる「ファンタジア」への認識と可能性を指し示すメッセージといえよう。柔軟で優しい訳文は、理論的部分も含め、快く読め理解を助ける。 （定年退職どうしょう！世代）

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<title>現代美術を知るクリティカル・ワーズ</title>
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<description>近代から現代までを１０年サイクルでまとめてある。その時代で代表的な活動・団体・人物などを挙げつつ、簡潔に説明している。個々の項目は深い内容ではないにしても、全体の流れや時代は汲んで取れると思う。この...</description>
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近代から現代までを１０年サイクルでまとめてある。その時代で代表的な活動・団体・人物などを挙げつつ、簡潔に説明している。個々の項目は深い内容ではないにしても、全体の流れや時代は汲んで取れると思う。この本の内容を参考に、自分なりの研究や展開も大いに可能だと思う。持っていても苦にならないサイズもいい。
ただ、作品の掲載が少ないので、あまり詳しくない方は読んでいるだけでは理解が出来ないだろう。僕は色々な本と平行しながら読んで、大変参考になりました。
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<title>なぜ、これがアートなの?</title>
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<description>もし、現代アートの突飛な発想に戸惑い、なぜこれらがアートと呼ばれるのか、
その明快な「美術史的観点」からの回答を求めるなら、それはこの本の中には
書いてありません。

合計６９の図版を元に解説が展開...</description>
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<![CDATA[
もし、現代アートの突飛な発想に戸惑い、なぜこれらがアートと呼ばれるのか、
その明快な「美術史的観点」からの回答を求めるなら、それはこの本の中には
書いてありません。

合計６９の図版を元に解説が展開されますが、それは解説を読んで分かった気になる
質のものではありません。作者アメリア・アレナスは対話を通しての鑑賞という手法
を提唱した人物であり、一方的な「だから、これはアート」といった論評ではなく、
まずは自分で作品に向き合うことの大切さを教えてくれています。

タイトルの答は自分で考えるしかない、という良い意味で放任主義の本といえます。
少なくともそのきっかけは与えてくれる、アート好きにとってもアートに縁が無い人に
とっても良書だと思います。


なるほどなぁ〜。と思える本でした。美術もファッション、家電製品も作り手の根っの部分では同じ発想なんだと思いました。現代アートの入門書として購入しましたが、満足しました。現代美術、モダンアート（あ、同じか）。なぜこれが芸術なのかという疑問は、私を含め多くの皆さんが感じているでしょう。この本はそんな私達の疑問をすっきり解決してくれる本、ではありません。美術品の見方ではなく、どちらかというと、作り手はこんなことを考えて作っているみたい、という作り手の解説書です。作り手の意図と出来あがった作品の意味というのは、モダンアートでは別物なので、やはり「なぜ、これがアートなの？」という気持ちは解消されません。著者アレナスさんの美術に関する雑談集、と思った方がよいと思います。現代美術、モダンアート（あ、同じか）。なぜこれが芸術なのかという疑問は、私を含め多くの皆さんが感じているでしょう。この本はそんな私達の疑問をすっきり解決してくれる本、ではありません。美術品の見方ではなく、どちらかというと、作り手はこんなことを考えて作っているみたい、という作り手の解説書です。作り手の意図と出来あがった作品の意味というのは、モダンアートでは別物なので、やはり「なぜ、これがアートなの？」という気持ちは解消されません。著者アレナスさんの美術に関する雑談集、と思った方がよいと思います。川村記念美術館などで開催された、同一タイトルの展覧会と併せて企画された本。この展覧会の目玉は、アメリカの美術館で働いた経験のある、アメリア・アレナスさんのギャラリートーク（会場での作品解説）の手法を取り入れていることだった。彼女が実際にどのような解説の仕方をするかは、やはり同一タイトルで発売されたビデオを見る方が分かりやすいと思う。参加者が自らの目で見て、自由にコメントすることを大事にしていて、「美術館は堅苦しい」というイメージを持っている人には新鮮に映るはず。何よりも彼女の楽しそうな姿を見れば、「アートって、そんなに楽しいものなんだ」と改めて納得してしまうかも知れない。本書の作品解説は、彼女のギャラリートークよりもずっと詳細で情報量も多いし、何よりもインタラクティブではないので、それに疲れてしまう読者もいるかも知れない。
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<item rdf:about="http://48book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4861003040.html">
<title>キャラクターをつくろう! 3DCG Magic (キャラクターをつくろう!)</title>
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まず本書は、「3DCG入門書」ではありません。全くの初心者さんが本書を手にされても、恐らくは「キャラクターがかわいいな」くらいで終わる本だと思います。本書は「ネット上で優れた作品を発表されているクリエイターさんによる、Tips入りの作品集」ととらえて読むのが正解かも知れません。各作品は、細かな手順と図解を載せて書いてありますが、よほどこれらの作家さんに比肩出来るセンスと技術力をお持ちでない限り、掲載されている通りの作品はまず作ることが出来ないでしょう。しかしながら、こうした作家さんたちはホームページ上などでも制作課程などを紹介されていることが少なく、その優れた手法の一部なりとも垣間見える本書は、3DCGを学ぶ上で貴重な一冊であると言えます。しかも、LightWave3D、六角大王、Metasequoiaといった比較的安価でポピュラーなツールでデザインされていますから、親しみ易いことも本書の「ウリ」ではないでしょうか。ただ、ところどころ文章のおかしな部分があり、校正がもっとしっかりしてあったなら、満点と評価出来たといます。なお、本書は表紙から判る通り、いわゆる「アニメ顔の女の子キャラクター」の制作課程を掲載した本ですので、リアル顔が好みの方などはご注意を。〜ネット、雑誌などで有名な５人の作家さんによる3DCG美少女制作手順解説書。『決して手を抜かないように』との編集からのお願い通り、ふつうの記事ではわりとはしょられる部分や基本的なソフトの使い方まで丁寧に解説していて勉強になります。ソフトは、LWとメタセコ中心。あと、Mikotoとか3DSMaxとか六角大王とか。各作家さんの普段の製作過程そのままなので〜〜、ソフトの選択とか記事の内容が本全体で見たとき体系的じゃないのがちょっと残念です。でも、スナップショットと解説をそれを補ってあまりあるものがあります。それと、各作家さんごとに同じような部分の作り方を比べられるのもおもしろと思いました。〜
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<title>CG制作ガイドブック―かわいい女の子が描ける!パソコンで描ける! (CG series)</title>
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<description>目や服の塗り方のコツだけでなく、photoshopの操作なども詳しく書かれていると思います。
photoshopを以外のソフトを使っている人にも、塗り方などが学べるし、photoshopの体験版もつ...</description>
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目や服の塗り方のコツだけでなく、photoshopの操作なども詳しく書かれていると思います。
photoshopを以外のソフトを使っている人にも、塗り方などが学べるし、photoshopの体験版もついているのでおススメです。
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<title>キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6)</title>
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テクスチャーも使ったりしてます。
上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。
今までの...</description>
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<![CDATA[
painter9を使った、あまりレイヤーやマスクを使わない重ね塗りというやり方です。
テクスチャーも使ったりしてます。
上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。
今までのphotoshopシリーズとは違う感じでけっこう面白いです。


KEIさん好きだからとっても嬉しいです。
毎日見てますｗ実際同じようには
なかなかいかないんですけど^^;
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<title>NAGI NODA (GAS BOOK) (GAS BOOK)</title>
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<title>アウトサイダー・アート (光文社新書)</title>
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<description>アウトサイダーという概念の命名に治的不当性が感じられる。
精神的障害者の携わる芸術がなぜアウトサイダー・アートなのか？
精神的健常者はインサイダーで、そうでない者を不当に排除する命名法である。
こと...</description>
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<![CDATA[
アウトサイダーという概念の命名に治的不当性が感じられる。
精神的障害者の携わる芸術がなぜアウトサイダー・アートなのか？
精神的健常者はインサイダーで、そうでない者を不当に排除する命名法である。
こと芸術と精神という本来切り離せない二項にかかわることだけに、精神的障害者芸術をアウトサイダー・アートとして紹介する著者の姿勢は英語圏での命名法の受け売りで、情けないほど安易で凡庸である。独自の概念を提案してほしかった。
わたしは本書のこの安易さに対して断固反対したい。芸術ほど安易さと無縁の領域はないはずだからである。光文社新書は内容の荒い本が多いと言われますがこれについても、さもありなんです。精神病患者への著者のフィールドワークなどをつぶさに見れば、著者のアウトサイダー・アートとモダンアート両方に対する多分の幻想と偏見によって書かれた本、というのが素人目にも明確でした。疑って読むのが賢明ですよ。アウトサイダーアートって何という説明が少々、それが、どのような人たちの、どんな尽力で確立していったか？という歴史・人物の紹介、そして作品紹介からなります。歴史・人物の紹介が、半分ぐらいを占めてます。カラーの口絵も少々あり、絵画やオブジェそのものも、ある程度鑑賞できるようになってます。白黒のものもあり、「カラーでみたい！」ものも、かなり、ありました。美術館に来いということでしょうか？筆者が、美術館員さんのためか、初心者にも、やさしく丁寧に説明してくれる本でした。専門用語もなく、読みやすい本でした。夢野久作『ドグラ・マグラ』に登場する患者の作ったモノとか、荒俣宏の本で読んだ幻の怪建築「二笑亭」にピピッとくる人なら即買いの本です。口絵に出てくるフランスの怪建築「理想宮」、びっしり無意味な漢字で埋め尽くされた紙、イスラム紋様よりも緻密で不規則なくり返しが不安にさせる油彩などなど、ギョッとする芸術作品？が続々登場。期待を裏切りません。芸術って何なのか。創作したい衝動が吹き出したモノ、ってしか言いようがないというか、言葉で表せない驚きや感動をもたらすモノっていうか。奥が深いです。けど、「俺にもできるかな？」って気もするし。臨床心理・異常心理や色彩心理、精神医学に興味のある人、ミニマルミュージック好きも買って損はしません。面白いッス。初めてアウトサイダー・アートなるものを知ったのはヘンリー・ダーガーの『非現実の王国で』で、「きいちのぬりえ」といっちゃえばそれまでなんだけど、ちょっと衝撃的だったのは１枚の絵から想像される物語りと、絵それ自体よりも身寄りのない独居老人が誰にも知られることなく（誰かに見せることを意識せず！）絵物語がつづられたというバックグラウンドだった。そのイメージばかりが強く、アウトサイダー・アートというとまず頭に浮かぶ精神に障害のある人の作品という（私も含めた）勘違いを、この本はまず指摘する。アートのアウトサイダーの作品であるからアウトサイダー・アートであるというのは考えてみれば単純だ。しかし、我々は美術に関してなんらかの教育を受けている限り既存のアートの枠組を逸脱することは難しいとこの本は語。そして、その困難を越えているからこそ成り立つのがアウトサイダー・アートなのだと解説する。技術や手法をまったく意識していない、鑑賞するものすら相手にしていないからこそ、それは作者自身を表現しているのだ。現代美術の展示を見ると、作家の美術との格闘の意志と、意志では突き抜けられない壁を感じてしまって、また、その突き抜けられなさがちょっと好きなんだけど、突き抜けてしまうと人ではなくなってしまうのかもしれない。
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